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インストールから登録

Survariumの世界へようこそ。この世界は、広大な森林が突然変異を起こし、数多ある人類の文明を飲み込んでいった後に残された、ごく少数の「生存者」たちが、明日の生命を賭けて戦う、主観視点シューターゲームです。
プレイヤーは「生存者」の一人となり、ほかの「生存者」たちが集まった「派閥」との関係を維持しながら、自らの武器装備を揃い上げ、それを使い生き延びていくことになります。

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それでは森林世界への入り口、インストールを行いましょう。
まずは「生存者」の存在を決定します。プレイヤーは初期登録として、公式ページ右上にある"Register"より、以下の画面を呼び出します。

Install 00

指示されているとおり、有効なメールアドレスと、ゲーム内で使用するパスワードを用意します。
TIPS このとき、英字と数字のみのパスワードの使用を推奨します。ゲーム内では日本語キーボードも英語キーボードとして認識されてしまうので、アンダースコア「 _ 」などを入力するには一苦労になります。
メールアドレスに関して、どうしてもアンダースコアなどを含むアドレスを使う場合、後述する「ゲーム内のログイン」は、コピー&ペーストで対応することができます。
メールアドレスを登録できると、仮のプレイヤー名「survivor_00000000000000000000」が与えられ、とりあえずダウンロード画面に飛ばされます。

Install 02

ダウンロード方法は、直接ダウンロードするか、Peer-to-Peerソフトウェアを使用するかになります。ネットカフェなど、P2P通信の負荷をかけられない場所では、直接ダウンロードしましょう。現行バージョンにもよりますが、数GBの総容量となります。また、現在国内にはこのゲームの通信拠点がないため、ほかのゲームと比較しても速度は出にくくなります。ウォッカでも飲みながら待ちましょう。

いざゲームへ

酔いは醒めてますか?銃は撃てますか?それでは、ゲームへログインしてみましょう。
画面上に、さきほどの登録で要求されたアドレスと、設定したパスワードを入力します。今後のログインを簡単にするため、SAVE PASSWORDにチェックをつけておいてもいいでしょう、とくに毎回アンダースコアを入力できないためにコピー&ペーストを繰り返していては手間がかかって仕方ありません。

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チュートリアル

さて、初回ログインの場合、ログイン直後にチュートリアルが始まります。
プレイヤーは、現地のギャング派閥・Black Marketに追われながらも朽ち果てた民家に侵入し、そこで身を隠していました。そこに、その民家を隠れ家にしていたMediatorなる人物から、無線機を通してなにやら手ほどきをされるところから始まります。
詳しい説明はアノマリーで扱うとして、とりあえず簡単に言えば、毒ガス地帯のようなものがあるため、奇妙な現象には近づかないか、あるいは急いで走り抜けるようにする、と覚えておきましょう。
その後Mediatorから「現地のギャングが部品解体のために発電機を壊しやがった、こいつらに『鉛のプレゼント』をかましてやってくれ」と依頼されます。ちょうどいい的当てができるので、是非ショットガンを叩き込んであげましょう。
もし(たかだか2人相手に100発もあったはずの)残弾がなくなっても、予備のピストル・トカレフTT-33を使えるので、そちらを試してみてもいいでしょう。

そのギャングが壊した発電機ですが、充電用の電池ユニットが奪われただけのようです。ギャングたちがたむろしていた機械の足元にある、メカメカしい箱を持ち上げましょう。これがゲームモード・電源回収ゲームで必要になる電池ユニットです。これを抱えている間は、見ての通り両手が塞がっていますから、銃を撃つことはおろか、包帯を巻くことも、おおむね手を必要とすることは何もできません。さらに、この機械は見ての通り重いものですから移動速度が遅くなり、ダッシュができなくなります。もし銃を撃つ、薬を使うなら、ドロップキーまたは武器選択キーで両手を空けてからにしましょう。
電池ユニットを元通りの場所に持ってくと、Mediatorからさらにヒント「このギャングどもがもちこんだブツだが、勝手に使ってくれ」なにやら頑丈そうながあるので調べてみると、旧ソ連が大戦で量産し、ゲリラを中心に人気の爆速短機関銃サブマシンガン・PPSh-41が見つかります。

すると、Mediator「さきの取り決めどおり、アーティファクトを奪い返してくれれば、退路を用意してやる」とのこと。奇怪な現象アノマリーが稀に発生させる結晶体アーティファクト、その価値は千差万別で、Mediatorが話題にしているのは中でも希少な、現地民に「森林の輝き」と呼ばれるものです。マップを表示すると、そこにはこの「森林の輝き」が表示されるようになります。誰かがそれを抱えている場合は、所有者も表示されるようになります。勿論、その周辺には敵が警備しているでしょうから、早速PPSh-41で蜂の巣にして奪い返しましょう。
電池ユニットと同様に「森林の輝き」を抱えている場合、移動速度は遅くなりダッシュができなくなりますが、一方で両手は塞がりませんので、銃を撃つことも薬を使うこともできます。さらに「森林の輝き」には、所有者のメタボリズムを補助する効果があり、傷を負っていても自然と治癒します。
Mediatorの隠れ家に、このアーティファクトを安置する箱があるので、ここに突っ込んであげましょう。これが、ゲームモード・アーティファクト採集の手順になります。さて、Mediatorから感謝に聞こえない感謝の台詞「そこの箱からライフルと解毒剤を持っていけ」といわれます。さて、さきほどのアノマリー、毒ガスのダメージを覚えていますか?防毒マスクすらない状態でアノマリーに接近すれば、放出されている致死性のガスによってすぐに死亡します。しかし、防毒マスクがない場合、この解毒剤を持っていれば、一時的にではありますが、毒ガスの影響を無力化できるのです。どうやら毒性はほんの短時間で無害化するようなので、この解毒剤で簡単に対策できるようです。
アノマリーに無敵になったところで、回収も練習しておきましょう。アノマリーの中心にある結晶体がアーティファクト、「森林の輝き」以外に確認されているだけで4種類存在します。緑のガスを放出する青い花の結晶体アーティファクト・Larkspur、青白いガスを放出する岩石の結晶体アーティファクト・Onyx、橙色のガスを放出する岩石の結晶体アーティファクト・Sponge、そして白っぽいガスを放出する円盤状の結晶体アーティファクト・Spring、いずれも中央に存在し、これに対してインテラクトキーを長押しすることで、無事回収できます。生きていれば。
ただし、回収したところで、持ち運ぶケースがなければ、すぐに結晶は崩れ去ってしまいます。チュートリアルが終わったら、回収用のケースを探しにいきましょう。

さて、最後に、研究用拠点の確保をします。正面に見える拠点Aは、現在ギャングが我が物顔でたむろっているのですが、あなたの手元には長距離から一方的に銃撃できる、かのシモ・ヘイヘやヴァシーリ・ザイチェフが愛用した銃のシリーズであるスナイパーライフル・モシン・カービンがあるのです。その銃眼を覗き込み(右クリック押し込み)、呼吸を整え(左Shift押し込み)、引き金を引きましょう。
すべての銃は、こうして照準のブレを押さえ込むことができます。現実的にもカメラの撮影テクニックに使えますが、多用しすぎると酸欠を起こしてしまい、その瞬間照準があさっての方向にズレてしまいます。長時間の狙撃をするなら、右下に見えているスタミナの管理に注意しましょう。
拠点を制圧したら、その研究装置の周辺に陣取りましょう。その間は勿論、敵がやってこないように警戒しましょう。拠点を確保し、敵を制圧できたら、これでチュートリアルは終了です。工場廃墟を通り抜け、脱出です。